タカネヒカゲ

 まだ、ブログに登場していない日本の蝶シリーズ、次はタカネヒカゲです。この蝶は本州中部の飛騨山脈と八ヶ岳の高山地帯に生息しています。この蝶を撮影するために蝶ヶ岳に登り、1年目は撮影できず、2年目にやっと撮影できました。

タカネヒカゲ 1994-7-17撮影 長野県蝶ヶ岳
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 まだ、山に登ることが出来る体力がある内にもう一度、デジタル写真で撮影したいものです。
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by cactuss | 2009-02-14 00:15 | Comments(12)
Commented by yousui-nobidome at 2009-02-14 07:20
 おはようございます。
 私も50歳を越えた頃から体力の低下を自覚しました。
昔は日本アルプスを闊歩していたのですが、今は自信がありません。
体力があるうちにやっておきたいことは山ほどあります。
まさに年齢との競争ですね。
Commented by maeda at 2009-02-14 07:31 x
ヒカゲ好きな私には外せない蝶なのですが、昔と違って体力が低下して、チャレンジできるかどうか不安な目標です。
Commented by kenken at 2009-02-14 11:23 x
1977年、まだ10代の頃に訪れたタカネヒカゲ・・・当時はたくさん飛んでいましたね。今でもそこまで登っていけるか・・・おっしゃるとおり、体力がある内に、デジタル写真で撮影したいものです。
Commented by cactuss at 2009-02-14 19:29
yousui-nobidomeさん、初めまして。
標高差1000m以上を登るには、ちょっと鍛えてからではないとむずかしいと思っています。会社まで3kmほどを毎日、早足で歩いて通うだけでも結構、効果があるので、登る前には1ヶ月程、準備しようと思っています。
Commented by cactuss at 2009-02-14 19:33
maedaさん、日本ではこの蝶が一番標高の高い所にいるので、写真を撮るだけでも大変ですね。あと、10年くらいはなんとか登れると思っていますので、早めにチャレンジしたいと思います。回りの景色を入れた広角写真を撮りたいものです。
Commented by cactuss at 2009-02-14 19:38
kenkenさん、1977年はまだ、10代でしたか。小生は20をちょっと越えていました。
タカネヒカゲは体力が残っている内に早めに撮影に行った方がよさそうですね。
Commented by kmkurobe at 2009-02-14 19:56
私もなんとかもう一度と思ってます。白馬大池に一泊すればなんとかなるとは思うのですが、2000年に出掛けたときは本当にたくさん飛んでました。ただここはほかの高山蝶はとんでませんが。
Commented by cactuss at 2009-02-14 21:21
kmkurobeさん、登るのは白馬が一番、楽かもしれませんね。
昨年、theclaさんが登った所に行けば、ミヤマモンキ、クモマベニヒカゲ、タカネキマダラセセリを撮影できるチャンスもあるので、そちらに行こうかなと思っています。
Commented by fanseab at 2009-02-15 09:41 x
皆さんコメントされている通り、この手の蝶は体力勝負で、チャレンジするタイミングが難しいですね。先ずはミヤマモンキあたりからトライしたいと思います。
Commented by cactuss at 2009-02-15 20:55
fanseabさん、山の上の発生状況は良くわかりませんし、天候も難しいので、タイミング勝負ですね。
東信のミヤマモンキ、ミヤマシロが撮影しやすいと思います。
Commented by thecla at 2009-02-15 23:42 x
タカネヒカゲはちゃんと登らないといけないからしんどいですよね。
私が今年登ったところは早朝から歩き出せば気温が低いうちに標高を上げられるメリットがあります。
白馬大池の山小屋は大昔はすいていて良い小屋でしたが、あっちは激混みで、恐れをなして降りてしまいました。
でも、やっぱりもう一回行きたい! 今度は泊まりで(^^;
Commented by cactuss at 2009-02-16 00:18
theclaさん、タカネヒカゲは楽に撮影できるところがないので、大変ですね。
theclaさんが昨年行った所は良さそうですが、登りはきつそうな気がします。登り切った後の高山の雰囲気は最高でしょうね。
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