2017年7月中旬 高原で撮影1

 毎年行く高原へ撮影に行きました。朝はアイノミドリシジミから

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 後ろから撮影すると光りません。

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 ゴイシシジミが多く、少し開翅してくれました。

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 今年はコヒョウモンモドキも見られました。

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 ヒョウモンチョウは多かったです。

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 コヒョウモンがフウロソウで吸蜜していました。

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 群馬県でフタスジチョウが見られるのはこのあたりくらいです。

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 次に、ミヤマモンキチョウの撮影に行きました。写真は次回、掲載します。

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# by cactuss | 2017-07-22 22:51 | Comments(0)

2017年7月中旬 ゼフィルスは終盤になっていた

 朝よりゼフィルスポイントへ行った。前橋のKさんがすでに来ていて、一緒に撮影した。アイノミドリシジミとジョウザンミドリシジミがテリ張りしていたが、高い所に止まるため撮影はできなかった。テリ張りが終わった後で、アイノミドリシジミが下に降りてきて、吸水していた。テリ張りで喉が渇いたのだろう。

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 その内に、開翅してくれた。

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 翅にはテリ張りよりできた傷があった。この個体は帰る時まで下草に止まっていた。
 次に、ジョウザンミドリシジミが下に降りて、吸水し始めた。

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 撮影しているともう1頭が飛んできて、葉の上で、2頭並んで開翅した。

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 上から撮影しようとしたところで飛ばれてしまった。残念。
 その後で、メスアカミドリシジミのテリ張り時間になった。

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 高い所に止まるので、うまく撮影できない。
 次の場所に移動して、エゾミドリシジミのテリ張り時間まで待っていると、低い木の上にも止まってくれた。

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 バリアングルファインダーで上から

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 こちらも結構、傷があった。
 周りの木をペシペシと叩いているとウラキンシジミが降りてきてくれた。

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 この個体はあまり遠くには飛ばず、近くの葉の上に止まったので、撮影していると少し、開翅してくれた。

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 開翅はここまでだった。
 今年はなかなかゼフィルスの時期が始まらないと思っていたら、もう終盤になってしまっていた。

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# by cactuss | 2017-07-19 22:52 | Comments(0)

2017年7月中旬 フジミドリシジミなど

 群馬県で生息している蝶の中で、フジミドリシジミとウラクロシジミの2種を群馬県内で撮影していない。毎年、不確かな情報を元に出かけているが、見ることすらできないため、この忙しい時期に無駄なことをしてと毎回、後悔の念にかられている。今年も性懲りもなく、出かけてみた。今までの無駄が実ってか、フジミドリシジミを撮影することができた。ブナの葉の上のフジミドリシジミ

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 飛び立つところが偶然、写った。

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 少しスレているので、1週間くらい前に行けば新鮮な個体が撮れそうだ。 
 ブナ林の多い群馬県にはフジミドリシジミの個体数は多いと思うが、大木のブナに依存している蝶なので、撮影が難しいということだと思う。

 ここではジョウザンミドリシジミもテリ張りをしていた。

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 きれいなコムラサキ♂もいたので、撮影した。コムラサキの場合は後ろからでもきれいな青が出る。

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 群馬県未撮影種はあとウラクロシジミだけになった。

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# by cactuss | 2017-07-16 19:47 | Comments(2)