台湾の蝶②

 次はホソチョウを紹介します。この蝶はタテハチョウ科とは思えない翅の形をしていて、飛び方も弱々しいものです。台湾全島に分布し、個体数も多いとのことです。

ホソチョウ閉翅 1997年4月27日撮影 台湾南投県南山渓
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ホソチョウ開翅 1997年4月28日撮影 台湾南投県南山渓
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蛹にも羽根の模様が出ています。

ホソチョウ蛹 1997年5月2日撮影 台湾南投県奥万大
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# by cactuss | 2006-12-04 22:58 | Comments(8)

台湾の蝶①

 虫林さんのブログに台湾の蝶が載っているの見て、1997年4月末から5月初めに台湾に蝶の撮影に行ったことを思い出しました。冬は被写体があまりない時期なので、これから台湾で撮影した蝶も掲載していきます。まず、台湾では蝶の種類、数が多いことで有名な南山渓で撮影した蝶を紹介します。
 トップバッターはミツボシフタオツバメ、この蝶は日本のキマダラルリツバメの仲間です。台湾にはこの仲間が3種います。

ミツボシフタオツバメ 1997年4月27日撮影 台湾南投県南山渓
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# by cactuss | 2006-12-02 13:33 | Comments(6)

2006年11月25日② ゼフィルスの越冬卵

 ヒカゲチョウの幼虫を探しに行った時にゼフィルスの越冬卵も撮影したので、掲載します。

ミドリシジミ卵(ハンノキ)
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ウラキンシジミ卵(トネリコ)
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ミドリシジミは樹皮の上に、ウラキンシジミは樹皮の裂け目の中に産卵する様です。
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# by cactuss | 2006-11-27 21:32 | Comments(2)