台湾の蝶⑪

 本日はクロタテハモドキを紹介します。この蝶は台湾全島に広く分布し、一年中見ることができるとのことです。食草は他のタテハモドキの仲間と同様にキツネノマゴ科の植物を食しているとのことです。

クロタテハモドキ 1997年4月30日撮影 台湾南投県南山渓
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# by cactuss | 2006-12-26 21:09 | Comments(4)

台湾の蝶⑩

 台湾の蝶十回目はクビワチョウを紹介します。この蝶は名前の通り、オレンジ色の首輪をしている様に見えます。台湾では北部より中部の低山地~山地帯で3~5月に年1回発生するとのことです。

クビワチョウ 1997年4月28日撮影 台湾南投県南山渓
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# by cactuss | 2006-12-24 22:01 | Comments(4)

2006年12月23日 ぐんま昆虫の森

 本日は師匠と桐生市新里町にあるぐんま昆虫の森へ行ってきました。まず、西表島をモデルに亜熱帯の環境を再現した生態温室で亜熱帯の蝶を撮影しました。

ぐんま昆虫の森 ドーム状の建物が昆虫観察館で右側の部分が生態温室 回りにフィールドが広がる
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 コノハチョウ、オオゴマダラ、カバタテハ、リュウキュウムラサキ、シロビアゲハ、リュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ツマムラサキマダラ、タイワンキチョウ、イシガケチョウなどが飛んでいました。その一部を掲載します。新しく買ったカメラ、レンズの試し撮りをするにはいい場所です。

コノハチョウ
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カバタテハ
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リュウキュウアサギマダラ交尾
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 温室での撮影が終わってから、回りのフィールドで幼虫、蛹を探しました。まず、師匠が水辺の柳の木でコムラサキの幼虫を見付けたので撮影しました。

コムラサキ幼虫
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 幼虫のいる場所がわかりますか、樹皮と一体化していて、目を凝らさないとわからないと思います。下の幼虫は日のあたる所にいて、わかりやすい状態でした。

コムラサキ幼虫
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 園内にあるかやぶき民家の回りにあるカラタチの枝でアゲハとジャコウアゲハの蛹を撮影しました。

アゲハ蛹
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ジャコウアゲハ蛹
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# by cactuss | 2006-12-23 21:45 | Comments(6)