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2018年6月下旬 クロミドリシジミ

 1週間前には降りてきてくれなかったクロミドリシジミでしたが、今回は結構、降りてきてくれました。
 まずは雄です。

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 しばらくすると開翅してくれました。

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 雌も降りてきてくれました。

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 広角で

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 こちらも開翅してくれました。

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 別個体ですが、

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by cactuss | 2018-06-29 22:51 | Comments(0)

2018年6月中旬 長野県から群馬県へ回って

 この日は長野県は天気のいい日でした。まずは東信地方へ行き、撮影しました。
ミズイロオナガシジミは多かったです。

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 朝日を浴び、開翅もしてくれました。

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 この日はオオミドリシジミ雌が降りてきたくれました。

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 ウラナミアカシジミは相変わらず、多かったです。

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 群馬県へ移動して、標高が高いので、アカシジミは新鮮でした。

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 次の場所ではゴイシシジミが多かったです。

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by cactuss | 2018-06-25 21:37 | Comments(0)

2018年6月中旬 ウラミスジシジミ開翅など

 ウラミスジシジミ、クロミドリシジミを目的に撮影に行って来ました。長竿で叩くとウラミスジシジミは2匹だけ降りてきてくれました。最初に降りてきた個体は草の中に入り、登ってきましたが、草の影で、そのままでは撮影できない位置にいたので、カメラを手の先に持ち、バリアングルファインダーを見ながら撮影しました。

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 すると突然、開翅しました。

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 この表裏が見える角度がいいですね。さらに開いて

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 表の青がきれいです。この間、ずっと手を伸ばして、バリアングルファインダーで撮影していたので、手が疲れました。
 もう一度、降りてきてくれました。

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 この個体はもっといい場所に移動させようと近づくと、飛んで行ってしまいました。
 
 この日はウラナミアカシジミが多かったです。

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 他にはアカシジミ

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 ミズイロオナガシジミ

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 がいました。

 ルリシジミもいて、雌が開翅していました。こちらもなかなかいい色です。

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 隣では交尾していました。

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by cactuss | 2018-06-22 21:28 | Comments(4)

2018年6月上旬 ヒロオビミドリシジミ生息地のゼフィルス

 ヒロオビミドリシジミを撮影した時に出会ったゼフィルスを掲載します。ナラガシワの木を長竿でペシペシした時に最初に降りてきたのはウラジロミドリシジミでした。これじゃないんだと思いながら、関東では珍しい種類なので、撮影していると

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 いきなり開翅しました。濃い青が美しいです。

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 以前、北海道でも撮影したことはありますが、南へ行くほどサイズが大きくなる様な気がしました。
 ウラナミアカシジミも近くで飛んでいました。

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 ミズイロオナガシジミは下草に降りていました。

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 広角で

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by cactuss | 2018-06-19 19:08 | Comments(0)

2018年6月上旬 ヒロオビミドリシジミ

 未撮影のヒロオビミドリシジミの撮影に行って来ました。生息地へ着き、長竿でペシペシと木を叩きますが、ゼフィルスがまったく飛び出しません。ちょっと開けた場所にナラガシワの大木があったので、叩いてみるとゼフィルスが飛び出しましたが、上に飛んで行ってしまいました。別のナラガシワを叩くとゼフィルスが飛び出し、隣のクヌギの木に止まりました。幅広い線が見えるので、ヒロオビミドリシジミの様です。

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 朝日を浴びて、開翅もしてくれました。

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 その内にこちらに向いてくれました。

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 その後で、クヌギの木に降りた別の個体も開翅してくれました。朝日を浴びて、光輝いていました。

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 最後は一脚にカメラを付けて、バリアングルファインダーを見ながら撮影しました。

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 毎年、この時期に撮影の計画を立てていましたが、ようやく撮影に行くことができました。

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by cactuss | 2018-06-16 19:49 | Comments(2)

2018年6月上旬 ウラクロシジミなど

 ウラクロシジミを撮影したくて、撮影に行った。2回、通って、飛んでいるのは確認できたが、止まってくれないので、撮影できなかった。3回目は活動時間が始まる時に遠くに止まってくれた。

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 その後、少し飛んで、ちょっと近くに止まってくれた。表の白が少し見えている。

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 もう一枚撮ったところで、飛んでしまい、その後は止まらなかった。

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 なかなか撮影が難しい蝶だ。
 ミドリシジミも撮影に行った。群馬県内にこだわっているため、個体数が少なく、なかなか撮影できない。

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 開翅など、全くしてくれない。時間帯と時期の問題だろうか。

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by cactuss | 2018-06-13 18:52 | Comments(0)

2018年6月上旬 オオミドリシジミ

 家の近くの公園へオオミドリシジミの撮影に行った。野鳥撮影でもご一緒した地元のOさんと昨年も一緒に撮影した地元のご夫婦がすでに撮影されていた。一緒に撮影しているとmaxmiechanさんも来られて一緒に撮影した。テリ張り場所が今までと変わって、ちょっと高い位置で開翅するので、なかなかうまく撮影できない。

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 2匹が並ぶことも

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 低い位置で開翅

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 一脚にカメラを付けて、インターバルタイマーで撮影、角度が変わると違った色合いになる。

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 プロキャプチャーモードで飛び立ちも撮影してみたが、うまくいかない。

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 最後にmaximiechanさんが、見付けてくれたミズイロオナガシジミ

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by cactuss | 2018-06-10 19:23 | Comments(2)

2018年5月27日、6月3日 赤城のヒメギフチョウ産卵、幼虫調査

 赤城山のヒメギフチョウの産卵、幼虫調査に5/27、6/3の2日間、参加した。2日間でいろいろなステージが見られたので、掲載する。

5/27 孵化直前の卵

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 孵化直後の幼虫

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 1つの葉に3卵塊が産み付けられた葉の2令幼虫、集団になっていた。

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 6/3 2令幼虫

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 3令幼虫 3令になると側部に黄色の点が出てくる。

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 3令になると産み付けられた葉はほぼ食べつくされるので、1匹(頭という表現はもともと標本の数の数え方なので、使いたくない)ずつ別の葉に移動する。
 赤城山のヒメギフチョウについては30年近く、生息域全体のウスバサイシンをめくって、産卵、幼虫調査を行っている。毎年、多くの人手をかけ、調査を行っているが、現在、調査を行っている人はほとんど還暦を超えた人か、地元の高校生に応援を頼んでいる。赤城山のヒメギフチョウが絶滅する前に保護する人が絶滅してしまうと言っていた人がいたが、調査のやり方を考える時期に来たのではないだろうか。

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by cactuss | 2018-06-05 19:05 | Comments(2)

2018年5月下旬 フジミドリシジミなど

 電車に乗って、フジミドリシジミの撮影に行って来ました。現地に着くとbanyanさんとfushiginomoriさんがいたので、隣で待機させてもらいました。待っている間、2回ほど飛んでいるのを見かけましたが、止まりません。3時間ほど待ったところでやっとフジミドリシジミが止まってくれました。

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 皆さんの開けという願いに答えたのか、翅をジワジワと開いてくれました。

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 この後で、飛び去ってしまいました。止まってから飛び立つまでの時間は33秒程度でした。ちょっと破れていて残念でしたが、撮影できただけでよしとしましょう。
 待っている間にアカシジミ

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 ミスジチョウが止まってくれました。

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 長時間待っている間にbanyanさん、fushiginomoriさんといろいろお話ができて、楽しかったです。

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by cactuss | 2018-06-02 22:09 | Comments(0)