2018年6月上旬 ウラクロシジミなど

 ウラクロシジミを撮影したくて、撮影に行った。2回、通って、飛んでいるのは確認できたが、止まってくれないので、撮影できなかった。3回目は活動時間が始まる時に遠くに止まってくれた。

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 その後、少し飛んで、ちょっと近くに止まってくれた。表の白が少し見えている。

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 もう一枚撮ったところで、飛んでしまい、その後は止まらなかった。

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 なかなか撮影が難しい蝶だ。
 ミドリシジミも撮影に行った。群馬県内にこだわっているため、個体数が少なく、なかなか撮影できない。

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 開翅など、全くしてくれない。時間帯と時期の問題だろうか。

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# by cactuss | 2018-06-13 18:52 | Comments(0)

2018年6月上旬 オオミドリシジミ

 家の近くの公園へオオミドリシジミの撮影に行った。野鳥撮影でもご一緒した地元のOさんと昨年も一緒に撮影した地元のご夫婦がすでに撮影されていた。一緒に撮影しているとmaxmiechanさんも来られて一緒に撮影した。テリ張り場所が今までと変わって、ちょっと高い位置で開翅するので、なかなかうまく撮影できない。

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 2匹が並ぶことも

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 低い位置で開翅

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 一脚にカメラを付けて、インターバルタイマーで撮影、角度が変わると違った色合いになる。

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 プロキャプチャーモードで飛び立ちも撮影してみたが、うまくいかない。

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 最後にmaximiechanさんが、見付けてくれたミズイロオナガシジミ

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# by cactuss | 2018-06-10 19:23 | Comments(2)

2018年5月27日、6月3日 赤城のヒメギフチョウ産卵、幼虫調査

 赤城山のヒメギフチョウの産卵、幼虫調査に5/27、6/3の2日間、参加した。2日間でいろいろなステージが見られたので、掲載する。

5/27 孵化直前の卵

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 孵化直後の幼虫

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 1つの葉に3卵塊が産み付けられた葉の2令幼虫、集団になっていた。

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 6/3 2令幼虫

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 3令幼虫 3令になると側部に黄色の点が出てくる。

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 3令になると産み付けられた葉はほぼ食べつくされるので、1匹(頭という表現はもともと標本の数の数え方なので、使いたくない)ずつ別の葉に移動する。
 赤城山のヒメギフチョウについては30年近く、生息域全体のウスバサイシンをめくって、産卵、幼虫調査を行っている。毎年、多くの人手をかけ、調査を行っているが、現在、調査を行っている人はほとんど還暦を超えた人か、地元の高校生に応援を頼んでいる。赤城山のヒメギフチョウが絶滅する前に保護する人が絶滅してしまうと言っていた人がいたが、調査のやり方を考える時期に来たのではないだろうか。

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# by cactuss | 2018-06-05 19:05 | Comments(2)