2007年3月18日 沖縄本島で撮影④

 沖縄シリーズ4回目、今回の沖縄ではリュウキュウヒメジャノメを一番多く見かけました。ウスイロコノマチョウも数回見かけました。あまり明るいところには出てこない蝶だと思っていましたが、曇りだったせいか、明るいところに出てきてくれました。

リュウキュウヒメジャノメ開翅
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リュウキュウヒメジャノメ
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リュウキュウヒメジャノメ(広角;後ろにパパイヤの木が見えます)
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ウスイロコノマチョウ
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イシガケチョウ
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クロセセリ
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ムラサキシジミ
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# by cactuss | 2007-03-29 21:29 | Comments(6)

2007年3月18日 沖縄本島で撮影③

 3/18の撮影になりますが、沖縄シリーズ3回目です。この時期、沖縄ではミカンの花の季節で、アゲハの仲間が吸蜜に来ていました。オキナワカラスアゲハも来ていましたが、なかなか止まらず、撮影できたのはボロボロの雌だけでした。今回はオキナワカラスアゲハ以外に撮影できたアゲハ類を掲載します。

ジャコウアゲハ♂
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ナガサキアゲハ♂
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クロアゲハ♂
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アオスジアゲハ
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 水たまりや川原ではアゲハの仲間が吸水していました。

モンキアゲハ
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クロアゲハ♂
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# by cactuss | 2007-03-26 23:31 | Comments(2)

2007年3月24日 幼虫、卵の撮影

 師匠よりウラゴマダラシジミの幼虫を撮影したとの連絡が入りました。小生は、まだ撮影したことがなかったため、案内してもらい、撮影することができました。ほかの蝶についても様子を見て来ましたので、掲載します。
 ウラゴマダラシジミの幼虫はイボタの木の枝や葉の上にいました。また、近くの枝に卵の抜け殻がありました。

ウラゴマダラシジミ幼虫
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ウラゴマダラシジミ幼虫(横から)
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ウラゴマダラシジミ幼虫(環境を入れて)
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ウラゴマダラシジミ卵(抜け殻)
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 ミドリシジミの卵を見てみると、丁度、幼虫が卵から穴を開けて出てこようとしている所でした。黒い頭が見えます。

ミドリシジミ卵(9:45)
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 1時間半後にまた、同じ場所で写真を撮りました。家に帰ってから前の写真と比較してみると、一番上の卵が空になっていました。この間に孵化したということです。もう、新芽が芽吹いていたので、そちらの方に移動したのでしょう。撮影中は空になっていることに気付かず、幼虫の撮影には至りませんでした。

ミドリシジミ卵(11:20)
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 ウラキンシジミの卵は冬のままで、まだ、孵化する様子はありませんでした。

ウラキンシジミ卵
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 ゴマダラチョウの幼虫はすでに木に登っていました。

ゴマダラチョウ幼虫
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 オオムラサキの幼虫はまだ、下の枯葉の中にいました。

オオムラサキ幼虫
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 コムラサキの幼虫は冬の間にいた場所から移動を開始していましたが、いくつかはまだ、同じ場所に残っていました。

コムラサキ幼虫
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 曇っていましたがウスバシロチョウの幼虫はムラサキケマンを摂食中でした。

ウスバシロチョウ幼虫
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 モンキチョウは卵、幼虫が見付かりました。今年、羽化した成虫の次の世代がもう育っているということです。

モンキチョウ卵
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モンキチョウ幼虫
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# by cactuss | 2007-03-25 10:33 | Comments(8)