台湾の蝶①

 虫林さんのブログに台湾の蝶が載っているの見て、1997年4月末から5月初めに台湾に蝶の撮影に行ったことを思い出しました。冬は被写体があまりない時期なので、これから台湾で撮影した蝶も掲載していきます。まず、台湾では蝶の種類、数が多いことで有名な南山渓で撮影した蝶を紹介します。
 トップバッターはミツボシフタオツバメ、この蝶は日本のキマダラルリツバメの仲間です。台湾にはこの仲間が3種います。

ミツボシフタオツバメ 1997年4月27日撮影 台湾南投県南山渓
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# by cactuss | 2006-12-02 13:33 | Comments(6)

2006年11月25日② ゼフィルスの越冬卵

 ヒカゲチョウの幼虫を探しに行った時にゼフィルスの越冬卵も撮影したので、掲載します。

ミドリシジミ卵(ハンノキ)
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ウラキンシジミ卵(トネリコ)
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ミドリシジミは樹皮の上に、ウラキンシジミは樹皮の裂け目の中に産卵する様です。
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# by cactuss | 2006-11-27 21:32 | Comments(2)

2006年11月25日① ヒカゲチョウの幼虫など

 師匠よりヒカゲチョウの幼虫を見付けたので、来ませんかとのお誘いがあったので、喜んで行くことにしました。ヒカゲチョウの幼虫はササに付いた特徴のある食痕をたよりに探し、その葉の裏側に付いているとのことです。本日見付けた幼虫は背中に黄色い斑点のないものとあるものがいました。幼虫にはこの二つの型があるとのことです。

ヒカゲチョウ幼虫(斑点なし)
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ヒカゲチョウ幼虫(斑点あり)
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ヒカゲチョウ幼虫(斑点あり)
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また、エノキの木の下で枯葉をめくり、幼虫を探したところ、オオムラサキの幼虫が見付かりました。

オオムラサキ越冬幼虫
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同じ木の下の枯葉にゴマダラチョウの幼虫もいましたので、並べて撮影しました。ゴマダラチョウの幼虫の方がふっくらしています。

オオムラサキ越冬幼虫(上)とゴマダラチョウ越冬幼虫(下)
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まだ、ベニシジミが元気に飛んでいました。今年見るベニシジミとしては最後かもしれません。

ベニシジミ
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ゼフの越冬卵も撮影しましたので、次回をお楽しみに。
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# by cactuss | 2006-11-26 00:36 | Comments(8)